沖縄県うるま市の世界遺産・勝連城跡で、500機のドローンによる光の演出と、沖縄の歴史を現代的に再構成した「歴史劇『肝高の阿麻和利(あまわり)』ダイジェスト版」を融合させたナイトエンターテイメントイベント「蘇る勝連一夜城(かつれんいちやじょう)」が、4月18日(土)に開催される。19時開演。
沖縄の歴史文化と最先端テクノロジーを組み合わせた新しい観光コンテンツとして企画。合同会社ヒカリアレ(千葉県松戸市)が企画・演出を手がけるドローンショー事業の一環として実施される。
勝連城跡は、琉球王国の歴史を象徴する城跡として知られ、ユネスコ世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」のひとつに登録されている。イベントは、勝連城の歴史の中心人物である阿麻和利の物語をテーマに、沖縄の伝統芸能「組踊」をベースにした現代版組踊として舞台を構成。夜空には500機のドローンが舞い、光の演出で歴史の物語を描き出す。
公演のオープニングには、2025年のフジロックフェスティバルに出演した無国籍音楽ユニット「Aflo Teck Tokyo」が登場。高揚感あふれるライブパフォーマンスで会場の熱量を引き上げた後、メーンプログラムにバトンをつなぐ。
チケット申し込みには「EVENTIFYチケット会員」への会員登録(無料)が必要。ファミリーマートのマルチコピー機でも購入できる。料金はSS席大人(18歳以上)4500円、小〜高校生2250円、S席大人4000円、小〜高校生2000円、A席大人3500円、小〜高校生1750円、B席大人3000円、小〜高校生1500円。未就学児は保護者(大人)1人につき1人、無料で入場できる(ひざ上鑑賞)。